カテゴリ:2011年度
作成:2012.2
〜日々の生活での教育〜
「子どもと一緒になるべく長い時間を過ごしなさい」というドン・ボスコの勧めは、単純ですがたやすくはありません。予防教育法によると、身も心も子どものそばにいることの意義は大きく、不可欠なことです。名の知られた物理学者レイチャル・カーソンも次のように書いています。「私たちが住んでいる宇宙の神秘から生じる喜びやときめきを味わい、分かち合うために、大人は子どものそばにどうしてもいなければならない。」
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カテゴリ:2011年度
作成:2012.1
新年あけましておめでとうございます。
神の恵みと平和に満ちた2012年でありますように。
去年は、日本の社会生活や経済界をひっくり返すような、災害の多い一年でしたが、それぞれに希望を味わいながらお正月を過ごされ、新しい年を迎えられたことと思います。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.12
いよいよお待ちかねのクリスマスを迎える、12月です。どこを歩いても雰囲気が特別です。イルミネーション、買い物、コンサート、休暇、ディナー、ボーナスなどのことで人々は頭も心もいっぱいで、あたかもお金と商売がクリスマスの一番大事な要素として目立ち、クリスマスの本物の意味と正体があまり感じられません。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.11
子どもの円満な成長に貢献する要素は多くありますが、その中で、決定的とも言える重要性を持つのが家庭の雰囲気です。
ドン・ボスコは“家庭の精神”が予防教育法の基礎だと考えていました。つまり、教育現場は「ここは本当にいい所なんだなあ」と思わず子どもに感嘆させるようなものでなければならないのです。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.10
10月と言えば、おのずと運動会のことを考えます。子どもたちは、一生懸命練習したお遊戯などを披露し、競技のときは、一番をねらって最善を尽くすでしょう。
今回、子どもたちが狙っている“一番”からヒントを得て、マザー・テレサが霊的な遺産として遺してくれたいくつかの“一番”を紹介させていただきたいと思います。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.9
百数十年も前の話ですが、ヨーロッパから出港した一隻の帆船が、南米の海岸から遠くないところで、風が完璧に止んでしまって、動けなくなりました。その状況が何週間も続き、船長は絶望の極みに達し、船員は水不足で死にそうになっていました。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.7
夏休みを控えて、今回は、Dorothy L. Nolte(1924−2005)の言葉をお送りします。この詩は、日本では長い間「インディアンの教え」として広まってまいりましたが、皇太子さまが、愛子さまが3歳の折に引用されたのをきっかけに、2005年に日本でも有名になりました。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.6
円満な成長ができない子どもが多いのは、「人生で成功するのは、格好がよく、頭もよく、金持ちの人に限る」という現代の偏見を持ってしまうからです。この有害な偏見に打ち勝つためには、自信をつけるしかありませんが、自信というのは、家庭の中でしか生まれないと思われます。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.5
入学式、始業式を飾ってくれた満開の桜も散り、鮮やかな緑の葉っぱが幼稚園に初夏の香りを漂わせています。
すみれ組の新入園児も幼稚園にだいぶ馴れてきた様子で、泣き声もとても少なくなりました。
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カテゴリ:2011年度
作成:2011.4
新しく入園されたお子さま方、進級されたお子さま方、また保護者の皆さま、心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。
先月11日の東日本大震災がもたらした犠牲や苦しみ、生活の混乱を考えますと、新学年の始まりの喜びも味わえないような気もちが致します。
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