幼児期に大切にしてほしいものは「絆(きずな)」です。
親子の絆、先生との絆、友達との絆、神さまとの絆・・・・・
集団生活の中でさまざまな絆をはぐくみ、あそびを通してそれらを深めてほしい。サレジオ学院幼稚園では、子どもたちが自然な形で、自分と他者との関係性や愛情、信頼を獲得して行ける保育を心がけています。
サレジオ学院幼稚園は、バス通園は行っておりません。お子さまの送迎を通して、なにげない親子の会話を大切にしてほしいと願っています。また、かしこまった形ではなく、日常の通園の中で、先生や、ほかのご父母のみなさんと、自由にコミュニケーションがとれることも大切なことの一つだと思います。
通園には車を利用することも可能です。お当番などはありません。卒園生のお母様たちが、スタッフとなり、親切に車の誘導をいたします。(車利用者には駐車場使用料がかかります)
給食は、お母さま方の手間を減らすことができるかもしれませんが、お弁当にはお母さまの愛情をこめることができます。「元気にたくさん食べてほしい」という思いを、子どもたちが感謝をしていただくことは、カトリック精神においても大切なことと考えます。
はじめはお弁当を毎日作るのは大変に思ったけれど、実際に作ってみると意外と負担ではなかった・・・・・という声も、よく聞く声です。
大きくなるとなかなか持ちにくくなる親子の時間、社会性を身につけたり見聞を広げるためには欠かせない友達との時間など、幼稚園以外での時間もぜひ大切にしてほしいと思います。
また、当園では、子どもの可能性を伸ばし、自信をつける場として課外教室(体操教室、リトミック、幼児教室)も設け、希望者は受けていただくことができます。